2026 BANGKOK HOTROD SHOW(GB350C CUSTOM)

2026年5月16-17日にバンコクのIMPACTで開催されたHOTROD CUSTOM Showに参加しました。
アイデアチャレンジチームから10台のGB350Cカスタムバイクの展示も行います。
 

カスタムのベース車両はHONDA GB350C。2026年にタイで発売されたNEWモデル。エンジンの鼓動感が強く外観はクラシカルで重厚。走る気持ちよさを追求したバイクです。
 

フロント倒立フォークにセパハン化、カーボンカウルというカフェレーサースタイル。GB350Cの原型は、ほぼエンジンとフレームのみというフルカスタムです。
Custom by Murazaki shop
 

BOBBERスタイルに変更されたGB350C。リヤシートフレームをカットしショートフェンダーに変更。フロント17インチ、リヤ16インチと、純正よりも前後ともに2インチホイールサイズが小さくなっています。
Custom by NOIWATDAN24
 

サイドカーを取り付け、クラッシックなGB350Cの良さを活かしたカスタム。色の統一感や、グラフィックなど細かなところまで手を入れた完成度の高い一台です。
Custom by Maithai Motorbikes Musashi
 

アルミ削り出しのエンジンカバーや、左側2本出しのマフラーが目を惹くGB350C。1本はダミーパイプですが、フランジまで製作されているので一目では気づかないほどです。
Custom by DIRT SHOP
 

前後のホイールはGASGAS製。スマートなガソリンタンク、トラッカーシート取付けなどフラットトラッカーカスタムされたGB350C。インジェクション用の燃料ポンプをタンク外に取り付けることでガソリンタンクの選択肢を広げています
Custom by Udom Karnchang
 

どことなく1970年代の雰囲気を纏うGB350Cカスタム。オレンジと黒を用いて綺麗に仕上げられています。前後のブラックリムがよく似合っています。
Custom by KICKER KUSTOM
 

大型のフロントカウルやシングルシートなど、ファイバー造形を得意とするMotoload D。ホイールスポークカバーやエンジンカバーなど、この車両のために作られた専用品です。
Custom by Motoload D
 

外装にジーンズ生地を貼り付けるという新しいチャレンジ。要所の部品をブロンズにすることで裁縫店のような雰囲気のあるカスタムに仕上がっています。
Custom by Mr.Balon
 

一見してGB350Cとは気づかないMOTION J のカスタム。フロントダブルディスクスポークリム、アップフェンダー仕様などアドベンチャースタイルに変更されています。
Custom by Motion J
 

Gクラフトアジアからは、2000年代に大流行したスカチューンGB350C。前後のホイールは18インチスポークリムを採用。前後フェンダーは、三重県のSUZUKA BASEさんの商品を使用。小型バッテリー化やABSの取り外しを行い、軽くシンプルにスカスカに仕上げています。
Custom by Gcraft Asia
 

左側はセパハン仕様のカフェレーサースタイル。右はアップマフラーが特徴のスクランブラースタイルです。一目見てどこがカスタムしたかわかる個性あふれるK SPEEDさんのGB350Cです。
Custom by K SPEED
 

こちらはMOONEYSカスタムのGB350C。メッキの部品とコーポレートカラーであるブラック/イェローの塗装が良く似合います。
Custom by Mooneyes BKK
 

ハーレーカスタムを得意とするFat Boy Designが造り上げたGB350C。ダブルシート、アップマフラー、前後スポークリム化など、GB350Cの良さを残しつつカスタム。しかもこのバイクは、抽選で一名の来場者にプレゼントされるという太っ腹な一台です。
Custom by Fat Boy Design
 

他にもHOTROD SHOWには目を惹く車、バイクがたくさんありました。来年もぜひ参加したい楽しみなイベントでした!
HOTROD SHOWの詳細はこちらのリンク先から https://bangkokhotrod.com/

コメントは受け付けていません。